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オタク男の初デート失敗例|マッチドットコムのNさんとのお茶にて

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菊理媛神:
『いや〜今日は根賀の初デートか。本当に感慨深いなぁ。
2ヶ月前はマジでどうしようもない非モテオタクだったけど、マッチドットコムで初デートできるまでになったんだからな。』

根賀 尾太助:
「ククリ〜。ククリィィ〜。うわーーん(泣)
初デート、ダメダメだったよ。もう僕なんて恋愛できないんだぁ」

菊理媛神:
『うげっ、もう帰ってきたのか!?しかも、そのリアクション、わかりやすいなぁ(苦笑)
一体何があったんだよ、根賀・・』

失敗例から学べ!オタク男、根賀の初デート編


根賀 尾太助:
「ククリに教えてもらった通り、デートの場所もしっかり調べてたし、出来る限り隙のある男性に見られるように頑張ろうとしたんだよ。

でも、駅で待ってるうちに緊張がピークになっちゃって、頭が真っ白、プランも会話フレーズとかも吹っ飛んじゃったんだよ。。

5分ほど経って、Nさんと合流することができたんだけど、リアルでも可愛らしい人で、余計にテンパっちゃって。もう終止どもってばかりで、段々Nさんの表情も曇っちゃって・・」

菊理媛神:
『うんうん、まあ確かに最初は誰だって緊張するもんさ。ただ、そこまで挙動不審になると女性も引くかもな(笑)

あ、悪い悪い、冗談だって、そんな露骨に泣くなよ・・。

で、待ち合わせした後はどうだったんだ?お洒落なカフェに行ったんだろ?』

根賀 尾太助:
「う、うん。場所は恵比寿の駅近くのカフェにしたよ。初めてのデートだったし、仕事終わりの夕方に、軽くお茶したくらい。

でも、18時頃でさ、そのお店すごく混んでて・・。

結局10分近く待ってみたけど、入れなかったから別の場所にしようってことになったんだけど、2番目の候補のお店のメモがどこにも見当たらなくて。。

あたふたと15分くらい歩き回って、最終的に入ったのがドトール。Nさんは最初はフォローしてくれてたんだけど、段々口数が少なくなって、歩いてる最中は2人して無言だった。。」

菊理媛神:
『あちゃー、それはちょっとヒドすぎるな。。恵比寿で予約もしないで18時に入れると思ったわけ?
あ、ごめん悪かったから泣くなって。。

その様子じゃ、喫茶店の中でも盛り上がらなかったんだろうね。ちなみに、お店の中ではどんな話したの?』

根賀 尾太助:
「ぐすっぐひっ。う、うん、なんかもう覚えてないよ。仕事の話とか、休日何してるかとか、アニメとかフィギュアの話とか。。あとはもう、ひたすらずっと謝ってたよ。」

菊理媛神:
『うわー謝り倒すとか最悪。完全にダメ男だなぁ(苦笑)
しかも盛り上がってもいないのにフィギュアの話するなよ。。

まあ、誰だって最初は失敗が付きものだし、人間は失敗から学ぶ生き物だから、デートを経験できて良かったじゃん。問題は、ここから何を学び、どう次に活かすか、だぞ!

根賀、お前は今回の初デートで何を学べた??』

根賀 尾太助:
「何を学んだも何も、僕は女性と2人なんて無理ってことさ。本当に胃が痛かったし、会った後の緊張感なんて、上司に叱られている時の方が何倍もましなくらいだったよ。

でも、次はもっとちゃんと事前にお店に行って下調べしたり何度も会話フレーズの練習をして、無意識に使えるようになれたら今回のデートみたいな失敗例は少なくできるかもしれない。

僕は恋愛では底辺の存在なんだと再確認すると同時に、それでも実際に可愛い人と話せるって楽しいって今なら思うかな。。」

菊理媛神:
『ふん、根賀のくせに良いシェアするじゃないか。よし、問題点や改善点がわかれば、次のチャンスの為に今から会話フレーズの練習をみっちり反復させてくぞ!

成功したければ、失敗の数を増やせば良いんだから。』


恋愛は楽しい事ばかりではないし、婚活は辛い事の方が多い。それでも、幸せになる努力をしなければ、幸せにはなれないのだ。


頼れる縁結びの神の激励を受けながら傷ついた心に鞭を打って、泣きながら会話フレーズを叫ぶ根賀。ダメダメな自分と向き合うことで、幸せな結婚に一歩近づいた根賀であった。


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